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譲渡のご報告

10月25日、愛護センターから1頭の老犬くんが卒業できました。

ブーピー1


きっかけはある保健所HPの「保護・収容情報」

そこに載っていた写真を見て気になり保健所に問い合わせたところ
「飼い主が出ない、老犬だから譲渡対象とならないかもしれない」と言われ
その子に会いたいのだけど・・・と相談があったことでした。

その保健所からセンターに搬入され、会いに来てくれました。
老犬なので譲渡対象としては厳しいし、もし譲渡対象として譲渡会に参加してもいつまでセンターにいることになるのか・・・
何より会いに来てくれたご家族が「この子をお迎えしたい」と、
最初に会った時から決めて下さいました。

「ブーピー」という名前も決めて、譲渡の日まで何度もセンターに足を運んで下さいました。
ありがとうございました。
そしてお迎えの準備が整い、昨日の正式譲渡となりました。

ブーピー2



愛護センターでは、搬入される犬すべてが搬入時に「トリアージ」されます。
性格、年齢、外傷、など、様々な項目がありそれに沿って行われるのだと思います。
そこで譲渡対象、非対象、要観察の三つに分けられます。
対象となっても、血液検査で明らかな異常な数値がみられた場合は非対象となる場合もあるかもしれません。

この現実を思うと、ブーピーは本当にラッキーなワンコです。
見つけてくれてありがとう、ときっと思ってますね^^

飼い主様、ブーピーちゃんの余生を幸せにして下さり本当にありがとうございます。
ゆっくりのんびり楽しくお過ごしくださいね。

またお会いしましょう!

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