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嬉しいお便り

2016年6月、由布市で小型犬の多頭遺棄が起こりました。

当時のブログ

そのうちの1頭の譲渡先の飼い主様より、嬉しいお便りをいただきました。
譲渡からもうすぐ3年ですね^^

モモちゃん
モモちゃん3


先住のハルくんとの相性はどうかな?と
トライアルでゆっくり様子をみていただきましたが問題なく、今もとても仲良く過ごしているそうです。

モモちゃん2

お揃いの洋服作ってもらったのねー!
可愛い♪

散歩に行けばゆっくり歩くハルくんをモモちゃんが待ったり、
寝るときもそばに寄り添って寝てみたり。
微笑ましい姿です。

モモちゃん


モモちゃん、昨年臍ヘルニアの手術を受けたのですがそれ以外はまったく健康面での問題はなし!
食欲旺盛、元気いっぱいとのことで、とても嬉しく思います。

ふたりともいつまでも仲良く、幸せに過ごしてね^^
嬉しいお便りをありがとうございました!


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この時の遺棄事件が起こったのが3年前ですが、それよりもっと昔から、そして現在も
飼い犬の遺棄はなくなりません。

意図して棄てたのか、
しっかり係留しておらず飼い主が気づかない時にいなくなってしまって
「まぁいいわ、いずれ帰ってくるだろう」と、普通の飼い主なら必死で捜すところを放置するのか

行政が管理している犬はほとんどが首輪がついています。
飼われていた犬でした。

首輪がなくても人なれしていて、綺麗な犬種で
こんなノラぜったいいねーーわ!!

と突っ込むこともしばしば。

しっかり勉強してしっかり想像してしっかり家族で話し合った上で飼い始めるのではなく
「あ!可愛い~~ほし~~」と衝動的な感情で簡単に飼えてしまうから簡単に棄てることもできちゃうのでしょうかね。

昔も今も、行政が管理している犬たちは、飼い主が迎えに来なければ
「譲渡」か「殺処分」か、その二択しかないのです。

こわいでしょうね。

そんな犬たちを見ながら、姿の見えない飼い主たちに
「バチあたれー」「棄てるヤツはいずれ家族に棄てられるわー」「幸せに過ごせるわけねーわ」
と思っ、、、、

あ、ボランティアの黒い部分が・・・・^^;


譲渡会を選んでくれたご家族様、保護犬を迎えてくれたご家族様、しっぽを応援してくれるたくさんの方、
皆様は本当に優しく、心豊かな方たちばかりです。
小さい命を大切に、寄り添うことができない人も多い中、
ボランティアを通じ、いっぱい幸せな気持ちを味わうこともできています。

ありがとうございます^^

黒い部分を出したり隠したりしながら(笑)これからも頑張ろうと思っています。

コメント

No title

預かりをさせていただいた子のその後を拝見できとてもうれしいです
愛情いっぱい受けているのがよくわかります

穏やかに幸せな時間を長くご家族様と先住犬君と過ごしてくれることが何よりも預かり冥利に尽きます

No title

モモちゃん良かったですね。
私なんか黒々な人間v-12
だからモモちゃんたちを捨ててしまった人間は罰当たりな人生送ってるだろうなと思いましたよ。
それかめちゃめちゃ反省して動物愛護に目覚めたとかが1%

そういう人に限って見た目、善人だからたちが悪いんです。人間に生まれたというだけで傲慢に生きていいわけがない。
それにしてもほんとにモモちゃんはよかったですね。
黒い私でした。v-391

あきさん
お久しぶり~。
譲渡会が日曜になってからなかなか会えないね💦
また預かりっ子が出た時にはお声かけさせてもらいますね~。

ヨーキーママ様
あら、ヨーキーママ様も黒いとは(笑)
私たちもボランティアルームで話す黒い内容は部外者には聞かせられないで~す^^;
でもほんと、たくさんの素敵な飼い主様たちに助けてもらっています。
有り難いです。
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