FC2ブログ

嬉しいお便り

昨年2月にボランティアが保護し、その後譲渡となったワンちゃんの飼い主様より嬉しいお便りをいただきました。
当時の保護子犬(たち)のケアと譲渡は、しあわせなしっぽではとても思い出深い出来事でした。

譲渡会に参加した時の様子と
 「2018年3月20日譲渡会」

その後、すべての保護子犬が譲渡となった時の記事です
 「6頭の保護子犬の譲渡」


今回、柴系兄妹のうちの女の子、ツバキちゃんの飼い主様よりお便りをいただきました。
譲渡から1年ですね~^^

ツバキちゃん1


譲渡時から、綺麗なお庭をダメにしちゃわないか心配したり、防御柵を作ってくれたお父さんのご協力にも感謝していましたが・・・

「父が作った庭の防御柵もあっけなく落城し、母から庭の一角をもらって毎日穴掘りに精を出しています。」

・・・・・チ───(´・д・`)───ン
ツバキちゃん、専用のお庭、もらったんだね・・・・・


「小屋を用意したのですが、一年たっても一回も入ってくれず、雨の日も雪の日も暑い夏の日も庭の土の上や屋根のあるコンクリートの上で、ご機嫌で過ごしています。」


あははは、マイペース^^;
掘ってますねーーー
ツバキちゃん2


迎えた当初はお散歩もビクビク。
でも1年経ちたくさんの友達もできたそうで、毎日散歩の途中でいろんなワンちゃんとじゃれているそう。
大きい秋田ワンコとも!すごいね~。コントロールする飼い主様はたいへん^^;

先住猫ちゃんもいて仲良くしてたそうですが、ちょっと調子に乗ったツバキちゃんには厳しいそうですよ。
遊んでもらえなくなってツバキちゃんは切ない声で鳴いているそうですが・・・
ちょっと勉強になったかな!?

ほとんど吠えず、初めてのお客さんは気づかず帰ったりもするそう。
気づいたお客さんはみな「おりこうさんだね!」と褒めてくれるそうですよ。

ツバキちゃんが落ち着いて生活ができるよう、寄り添い、いたずらも許し、
お互いに過ごしやすいよう工夫をしていただいて、本当に感謝しています。
ありがとうございます。


保護担当で当時お世話をしていたメンバーは、

6頭の中で一番最後まで警戒心がとれなかったのはツバキちゃん。
でも徐々に慣れてくれて、そうなると一番甘えん坊さんに^^
ウレションしまくりで、抱き上げる時はかからないようにいつもへっぴり腰してたなぁ~、と懐かしんでました^^


家族になる方のご理解と、迎える子に合った環境を用意してもらえることで、
ちょっと「難しいかな」という印象の子もちゃんと家庭犬として過ごしていけます。

もちろんクリアするにはたいへんな努力が必要ですが、簡単に「殺処分」という判断だけはしないよう
愛護センターになったから安心、ということではありませんので、私たちも1年前の出来事を忘れず頑張っていかなければいけません。

ツバキちゃんの飼い主様のお便りで改めて気持ちが引き締まりました^^
ツバキちゃんの兄妹たち、そしてラブ系3兄弟たちも元気で過ごしているかな!?

いつかお会いできたら嬉しいです。

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する