譲渡のご報告

8月15日に、由布保健部さんが管理する迷子のシュナウザーくんの掲載をしました。
とても性格が良いし、カットもしてあるし、首輪もしてるし、すぐに飼い主が見つかるだろうと思ってたのですが・・・結局現れず。
もう新しい飼い主さん募集に切り替えよう、と思っていた矢先に、とても良いご縁があり譲渡となりました。
お声かけして下さったボランティアさん、ありがとうございました♪

昨日由布保健部まで、優しいママ様と可愛いお嬢ちゃまがお迎えに来て下さいましたよ。

そらくん

動物病院に行き、いつも子犬の譲渡会でお世話になっているトリマーさんにもまたまたお世話になり

そらくん2

ピカピカで新しい生活の始まりです。

そらくん1

新しい名前は、お子様たちそれぞれに候補があったそうなのですが
「そらくん」に決まりました。
よかったねぇそらくん。
楽しい毎日を過ごしてね。

過去の飼育環境も年齢も分からない成犬の譲渡を受ける決心をするには、勇気がいると思います。
ご家族の皆さまでたくさん話し合っていただきました。
譲渡を決めて下さって、本当にありがとうございました。
どうぞ末永くよろしくお願い致します。

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今回もたくさんの方にご心配、お声かけのご協力をしていただきました。
いつもありがとうございます。
良いご報告ができホッとしています。

ですが県下各保健所に搬入される犬は他にもいます。
保健所では、1頭でも多く飼い主に返還、または飼い主が分からない犬は新たな飼い主さんへ譲渡と、頑張ってくれています。

私たちボランティアは譲渡の段階から協力をしていくことになるのですが、すべての犬に関わることは悲しいけれど無理です。
たくさんの収容犬の中で、保健所に置いたままブログ掲載や新聞掲載をして譲渡協力をする場合も、保健所から引き出して家庭で預かり、ボランティアの責任で譲渡活動をする場合も、何かご縁があって関わることとなった犬なんだろうな、と思います。
1頭ずつ遠い道のりですが、私たちなりに一生懸命活動をしてきました。

犬を家族に迎える方法として「保健所から」そして「ボランティアの保護犬を迎える」ということを、ぜひ選択肢に入れて下さい。
命の期限がある保健所からの譲渡は直接的に「命を救う」ことになります。
ボランティアの保護犬は命の期限はないけれど、その1頭の譲渡が次の保護犬に繋がります。

そして家族に迎えたら最期まで、家族の一員として大切にしてあげて下さい。
殺処分は飼い主さん次第でなくせます。

コメント

そら君
良かったね~(^o^) みんなに笑顔と幸せをもたらす福犬と成って 犬生楽しんでね~(^o^)
Love is You!
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