譲渡のご報告

5月20日と8月17日に飼い主さん募集を掲載しました秋田雑種くんと
8月17日と8月21日に飼い主さん募集を掲載しましたシロ雑種くんの譲渡が決まりました。


秋田雑種くんは「ハチくん」と名付けていただき
豊後大野市清川町のカフェ&レストラン~Param~さんの看板犬に!

ハチ2

ハチ1

愛らしいハチ真っ赤なバンダナつけてもらっちゃって
たくさんのお客さんに笑顔をふりまいて、喜んでもらうのだよ!


シロ雑種くんはまだ若いせいもあるのか、飛びつきや甘噛みがあって譲渡まで時間がかかるかも・・・と心配していたのですが
お見合いに行ったお宅のお父さん
「この子、うち以外飼えんやろ(笑)若いから3年は落ち着かんよ」
なんて・・・・たいへん頼もしく、嬉しいお言葉をいただきました。

シロ1

最初に飼い主さん募集で掲載した時の写真より、男前になっている

おうちが決まってうれしいね♪
シロ2


成犬譲渡のリスクもご理解いただき、ハチくん、シロ雑種くんを迎えて下さったご家族様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
どうぞ末永くよろしくお願いします。

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毎週末、動物管理所には県下各保健所から処分のために犬たちが搬入されます。
子犬は譲渡会というチャンスがありますが、成犬にはありません。
シロ雑種くんは処分のため管理所に搬入された日に、ボランティアに助け出されました。

全頭を助けてあげられたらとボランティアも職員さんたちも皆思っています。
ですが無理なんです。
保護活動が追い付かない数の犬が搬入されるのです。

たくさんの処分対象の犬の中から「選ぶ」という現実とも向き合いながら日々活動しています。
しっぽだけではありません、全国のボランティアさんが同じだと思います。

新しい家族を迎える選択肢はたくさんあります。
どんなご縁でもいいんです、どうか最期まで愛情を持って飼養してください。
そして選択肢の一つとして、保健所・管理所、ボランティアの保護犬を譲り受けるという方法もあることを知っていただければと思います。

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