譲渡のご報告

7月13日に掲載しました子犬ちゃんは、本日譲渡となりました。
ありがとうございました!
どうぞ末永くよろしくお願い致します

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最近 「個人ボランティアの保護犬」 の飼い主さん募集の掲載が続きましたね。
しあわせなしっぽも他のボランティアさんも、保護施設を持っているわけではなく
個人宅で、家族の理解を得ながら、ケアや譲渡活動を行っています。

動物管理所や保健所から保護してもらった犬は、もう「命の期限」はありませんが
譲渡までに長く時間がかかればかかるほど
次の保護活動に移ることができません。

1頭の譲渡が、次の不幸な犬の保護へと繋がるのです。

悲しいことに収容される犬は次々とやってきます。
子犬に比べて成犬の譲渡は難航します。
過去が分からないというリスクもありますが、体格や性格の判断がしやすいことは
大きなメリットだと思います。
そして何より「命が救える」こと。
すごいことだと思います。

成犬の良さもご理解いただき、ボランティアの保護犬、保健所からの直接譲渡など、ぜひ家族に迎える選択肢の一つに加えていただければ嬉しく思います。

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