新しい飼い主さん募集 : 成犬2頭

保健所から引き出し、保護をしている成犬2頭の新しい飼い主さんを募集しています。


①シバ
  性別 : メス
  年齢 : 3歳くらい
  体格 : 7㎏程度と小柄です
  健康状態 : 良好。避妊手術済

ひめちゃん2

ひめちゃん1

性格はおとなしく、散歩の引っ張りもありません。
病院でもお利口さんでした。
他のわんちゃんの好みがあるようですので、先住犬のいらっしゃるご家庭より一頭での飼育をオススメします。

柴ちゃん2


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②トイプードル
 性別 : メス
 年齢 : シニア
 
ぷうちゃん1

過去の飼育環境が分かりませんので正確なことは分かりませんが、足を骨折したまま放置?されたか、折れたまま固まったようで、びっこを引きます。
ですが日常の生活には支障はなく、とてもかわいらしい元気な子です。

ぷうちゃん2

ぷうちゃん1


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お見合いや譲渡をご希望いただける方は

 ・お名前
 ・ご住所(おおまかで結構です)
 ・ご家族構成
 ・主にお世話をする方の年齢
 ・住環境(ペット飼養可能な住居かどうか)

以上を記載の上、しあわせなしっぽまでご連絡下さい。
happytails08@gmail.com
 (しっぽのアドレス(gmail)からの返信が受け取れるかどうか設定をご確認の上、お問い合わせ下さい)

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良いご縁がありますよう、応援をよろしくお願い致します。

譲渡会

7月8日
長く激しい雨が続きましたね。
皆様のお住まいの地域では被害はありませんでしたか?

今日は雨が上がり、午後はおひさまも出てきて蒸し暑いこと^^;
人にも犬にも過ごしづらい季節になりますね~・・・


2か月ぶりの日曜譲渡会は、子犬が1頭とボランティアの保護成犬が2頭参加しました。

ミヤマちゃん1

黒毛ちゃん。
譲渡会の参加がギリギリに決まりましたのでボランティアみんな今日が初めまして。

あら、写真よりかわいい♪
性格も良い♪よかった♪

あら・・・・・?子犬・・・・・?
んん~~、1歳くらいにはなってそうだねぇ。。

あら・・・・・??
おなか・・・・・大きくない???
おちち、乳腺、ちょっと張ってるんじゃ・・・・・????

みんなの見立てで、どうも妊婦さんのよう。

これは譲渡はできないな・・・・・
譲渡会に参加の方に申し訳ない、どうしよう、、、と言っても説明するしかないな、

と、内心ヒヤヒヤで始まったのでした。

でも始まってみると参加のご家族様は二組。

優しいお父さんはすぐにご理解いただいて、事前講習会だけ受けていつでも譲渡ができる準備をして下さいました。
本当にありがとうございました(涙)

もう一組のご家族様は、子犬紹介の記事を見て「亡くなったワンちゃんにうりふたつだったから」と足を運んで下さいました。
そのワンちゃんの今日が命日。
ご縁かも、と会いに来てくださったんですよね。

黒毛ちゃんを見ながら「本当にそっくり」と嬉しそうなお顔。
でもおそらく妊娠しているようなので、今日の譲渡はムリ。
でももし、数か月先になるけれど待っていただけるのなら嬉しいな・・・と思いお話をすると
「はい、待ちます」と!!!
めっちゃ嬉しかったなぁ。本当にありがとうございます(涙)

ミヤマちゃん2

名前も決まっているそうで、ミヤマキリシマからとって「ミヤマちゃん」だそうです。
ミヤマちゃんは今日からボランティア宅で預かりです。
優しいパパとママが待ってくれるからね。元気で無事に過ごせるよう、頑張ろう!


そして成犬のほうはお見合いもなく(涙)
あれ~~^^;
別の記事で飼い主さん募集を掲載しますので、応援をよろしくお願いします。

1%応援事業 中間報告

先月ご協力のお願いをしました、大分市の市民活動応援事業。

6月29日現在、68名の方からご協力をいただいております。
メンバー一同、心より感謝を申し上げます。
ありがとうございます。

受付は7月31日までです。

詳しくはコチラ↓をご覧ください。
「1%応援事業ご協力のお願い」

引き続きご協力をよろしくお願い致します。

「おおいた動物愛護センター応援サイト」のご紹介

来年2月に開設される「おおいた動物愛護センター」

開設を前に、どんな目的でどんな施設を目指すのかを広く知っていただくために、県内のボランティアが作成した応援サイトができました。

おおいた動物愛護センター ~応援サイト~

センター設立までにはたくさんの方に署名活動のご協力をいただきました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

設立がゴールではありません。
飼い主が最期まで自分の犬猫を責任を持って飼養すること、避妊・去勢の必要性、犬猫を家族に迎える選択肢のひとつとしてたくさんの方に知ってもらう、など、これまでいろんなボランティアさんが行ってきた啓発活動も続けながら、センターからたくさんの犬猫がより良い状態で譲渡ができるよう願っています。