FC2ブログ

ご支援をありがとうございます

いつも温かいご支援をありがとうございます。

ご寄付のお礼を申し上げます。

7月 5日 I様
7月 9日 A様
7月20日 O様 
7月26日 P様
8月10日 I様
8月15日 A様
    (平成28年6月29日~平成28年8月23日現在)


譲渡会子犬の健康ケアや、保護成犬の譲渡活動のために大切に使わせていただいています。
ボランティア一同、心より感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

譲渡会

8月23日
7月2回と8月の前半の譲渡会が中止になりましたので、久しぶりの譲渡会開催です。
今日は3頭が参加しました。

元気いっぱい、社交的な男の子。
茶色くん

女の子みたいに綺麗なお顔の男の子。
シロくん1

毛並みツヤツヤ、落ち着いた女の子。
黒ラブちゃん

今日参加のワンコたちはいつもの参加子犬よりちょっと月齢が高かったのですが、どの子も、社会化はできているし賢いし、ほんとにオススメワンコたちばかりです。


夏休み中ということで、お子様たちがたくさん見学に来てくれましたよ。
見学1

犬に詳しいしっぽボランティアのおじちゃんの話を一生懸命に聞いています。
みんな、動物に優しい人になって下さいね♪


8月1日、大分市保健所さんの成犬を引き取って下さった「ふぅちゃん」のお姉ちゃんも、譲渡会見学に。
長時間暑い中、お手伝いをしてくれてありがとう^^
気候が良くなったらふぅちゃんも一緒に来てね。待ってます。
黒ラブちゃん1


こちらの「ジョンくん」は
ジョンくん1

5月15日の譲渡会で譲渡となった男の子。
こんなにちっちゃかったのね~
ジョンくん3

たった3か月でしっかりしたお顔と体になりました。
愛情いっぱい、育てていただいているおかげですね♪
ジョンくん2

来月のイベントでまたお会いしましょう!
楽しみにしています。


今日は2頭の譲渡が決まりました。

譲渡決定1

譲渡決定2

2頭ともお利口さん。あんまり手がかかることはないような気がします

暑い中譲渡会にご参加いただきましてありがとうございました。
どうぞ末永くよろしくお願い致します!

嬉しいお便り

今年2月9日の譲渡会に参加したのですがその日はご縁がなく、ボランティアで引き取り飼い主さん募集を掲載したところ、あっという間に譲渡が決まった黒毛の男の子。

飼い主さん募集2

お名前は「いくらくん」
現在11キロ、足先の白ソックスは変わりません^^
いくらくん

2月の譲渡で寒い時期でしたので、しばらくは室内での飼育をお願いしていました。
そのころはよく吠えてたそうなのですが、お外で生活するようになってからすっかり大人しくなったそう。

いくらくん1

ワンコそれぞれに好きな場所、落ち着く場所があるんですね。
いくらくん、いいお顔してる♪
これからもっとおとなの顔になっていくんでしょうね~。楽しみです。

ママ様、嬉しいお便りをありがとうございました。
どうぞ末永くよろしくお願いします(^-^)/

譲渡のご報告

8月15日に、由布保健部さんが管理する迷子のシュナウザーくんの掲載をしました。
とても性格が良いし、カットもしてあるし、首輪もしてるし、すぐに飼い主が見つかるだろうと思ってたのですが・・・結局現れず。
もう新しい飼い主さん募集に切り替えよう、と思っていた矢先に、とても良いご縁があり譲渡となりました。
お声かけして下さったボランティアさん、ありがとうございました♪

昨日由布保健部まで、優しいママ様と可愛いお嬢ちゃまがお迎えに来て下さいましたよ。

そらくん

動物病院に行き、いつも子犬の譲渡会でお世話になっているトリマーさんにもまたまたお世話になり

そらくん2

ピカピカで新しい生活の始まりです。

そらくん1

新しい名前は、お子様たちそれぞれに候補があったそうなのですが
「そらくん」に決まりました。
よかったねぇそらくん。
楽しい毎日を過ごしてね。

過去の飼育環境も年齢も分からない成犬の譲渡を受ける決心をするには、勇気がいると思います。
ご家族の皆さまでたくさん話し合っていただきました。
譲渡を決めて下さって、本当にありがとうございました。
どうぞ末永くよろしくお願い致します。

--------------------------------

今回もたくさんの方にご心配、お声かけのご協力をしていただきました。
いつもありがとうございます。
良いご報告ができホッとしています。

ですが県下各保健所に搬入される犬は他にもいます。
保健所では、1頭でも多く飼い主に返還、または飼い主が分からない犬は新たな飼い主さんへ譲渡と、頑張ってくれています。

私たちボランティアは譲渡の段階から協力をしていくことになるのですが、すべての犬に関わることは悲しいけれど無理です。
たくさんの収容犬の中で、保健所に置いたままブログ掲載や新聞掲載をして譲渡協力をする場合も、保健所から引き出して家庭で預かり、ボランティアの責任で譲渡活動をする場合も、何かご縁があって関わることとなった犬なんだろうな、と思います。
1頭ずつ遠い道のりですが、私たちなりに一生懸命活動をしてきました。

犬を家族に迎える方法として「保健所から」そして「ボランティアの保護犬を迎える」ということを、ぜひ選択肢に入れて下さい。
命の期限がある保健所からの譲渡は直接的に「命を救う」ことになります。
ボランティアの保護犬は命の期限はないけれど、その1頭の譲渡が次の保護犬に繋がります。

そして家族に迎えたら最期まで、家族の一員として大切にしてあげて下さい。
殺処分は飼い主さん次第でなくせます。

成犬譲渡のご報告

子犬の譲渡会の中止が続いています。
新たな家族を譲渡会から迎えようとしてくださる方々には少しお待ち頂いている状況ですが、ボランティアにとっては、動物管理所へ子犬の搬入がない事は嬉しい事でもあります。

しかしながら、子犬の搬入がない期間も、迷子や飼い主の飼育放棄などで殺処分期限が迫る犬達がいる現状はつづいています。

今回は、その中でもほんの一握りですが、ボランティアが保護し、新たな家族に迎えられた成犬のご報告です。

---------------------------------

《モモとリキ》

写真 1

写真 2

まだまだ子犬の様な幼さがあり、一頭になると不安から吠えてしまうのが、悩みの種だったモモちゃん。
リキ君は、動物管理所で同じ檻にいた衰弱した犬の側に寄り添っていた優しい男の子です。

同じ時期に保護された2頭は仲良しになり、その2頭を一緒に迎えてくれるご家族様と出会う事ができました。

以前は、大型犬を2頭飼育されていた経験と環境を、次は保護の犬の為にという新たな飼い主さんからの温かい想いが、2頭一緒の譲渡を叶えてくださいました。

写真3

---------------------------------

《マルちゃん》

写真4

昨年の冬、オス犬マルは小さな子犬と一緒に収容され、子犬は譲渡会で新たな家族のもとへ。
愛嬌たっぷりで優しいイクメン•マルは老犬で、譲渡は難しいと思っていました。
そんな時、「犬の年齢は気にせず、私が最期までお世話できる成犬を」と言って頂ける飼い主さんと出会えました。
老犬ならではの?ゆっくりペースも彼のチャームポイントだったんですね。
新たな飼い主さんからマロンという可愛いお名前も頂けました。

---------------------------------

《レディー》

写真5

迷子で収容された時は、事故にあったのか足先にケガをしていました。
元々は、活発で運動能力の高いイングリッシュセッターですが、うまく歩く事が出来ないケガの治療中にもかかわらず、ご理解いただける新たな飼い主さんから申し込みをいただきました。
貴婦人の様な雰囲気からレディーと名付けていただき、足のケガも完治に向かっています。

---------------------------------

《チョコ》

写真6

小さなお子様との相性や、他の動物への反応がわかりやすいのも、成犬を迎えるメリットの一つです。
顔つきは凛々しくても性格が温和なチョコは、小さなお子様と大きな牛さんがいるご家族に迎えていただきました。

---------------------------------

犬を飼うとき、どのような犬を迎えたいかは、それぞれです。
飼い主さんの年齢、体力、家族構成が、それぞれ違うからです。
自分の年齢や体力、生活環境にあった犬を迎えることは、「お互いを尊重しあえる幸せな関係」となるための大切なことだと、成犬を希望されたご家族との出会いで改めて感じさせてもらいました。

大分県下の各保健所、動物管理所は長期の保護はできません。収容期限があり、環境は過酷です。
しあわせなしっぽにも犬の保護施設はありません。
数名のボランティアが、それぞれの家庭で保護し、その数はほんの一握りです。
今回ご紹介した成犬達や、マルのような老犬が保護される可能性は、ほぼありません。

しあわせなしっぽの活動も10年になります。
その中で辛く悲しく腹立たしいことは本当にたくさんありました。
ですが「保護犬を迎えたい」と譲渡会に参加して下さったり、保健所やボランティアから譲渡を受けて下さったり、たくさんの素敵なご家族様との出会いがありました。
譲渡が決まった時、辛く悲しく腹立たしかった気持ちなんて吹っ飛んでしまいます^^

いつもたくさんの方からの応援をいただき、心より感謝しております。
子犬の譲渡会や成犬譲渡で犬を迎えて頂くことはもちろん、今、皆様のお宅にいる子を、最後まで飼うという当たり前の事が、ボランティアへの最高のサポートです。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。