お知らせ

昨日、東部保健所に持ち込まれた2頭の犬の、新しい飼い主さん募集記事を載せました。

保健所に収容されたままでしたので緊急ということでしたが、本日、一時預かりのボランティアさんが決まりました。

ご心配をおかけしました。

少しケアした後、改めて飼い主さん募集をすることになりますので、その時はどうぞよろしくお願いします。

 

重要なお知らせ

平成24年10月1日より

「子犬の譲渡会」のシステムと
動物管理所及び保健所からの犬(子犬・成犬)譲渡の方法が変わります。




開催日 : 毎月第2・最終火曜日(変更することがありますので実施日をご確認下さい)

時 間 : 事前講習 13時~14時(受付12時30分~)
       譲渡会   14時~15時 
  
   ※事前講習をすでに受講し譲渡会のみの参加の方は14時受付です。
   「審査票」の写しを忘れずにお持ち下さい。



今までは子犬選び・譲渡会終了後に「飼い方講習会」を行っていましたが、10月1日からは事前講習となります。

譲渡会の子犬の他、すべての犬に対して、動物管理所や各保健所から譲り受けを希望する方は、事前講習が条件となります。


1、譲渡を希望する方は必ず最寄の保健所で申込みを行い審査を受けてください。
  その後、「事前講習会」を受けていただくことになります。
  講習を受けなければ譲渡はできません

2、事前講習会は各保健所、または大分県動物管理所で行います。
 
 ●動物管理所では「子犬の譲渡会」実施日と同日13時より1時間
 ●保健所での講習会は各保健所で開催日程等が異なります。
  受講希望の方は各保健所にお問い合わせ下さい。

3、事前講習会を受けたのち「審査票」の写しが配布されます。
  この審査票の写しがある方のみが譲渡を受けられることになります。



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平成24年10月より 「子猫の譲渡会」 が開催されます!


猫譲渡会チラシ




「譲渡会」は子猫のみですが、犬と同様すべての猫に対して、動物管理所や保健所から譲り受けを希望する方は、事前講習が条件となります。


1、譲渡を希望する方は必ず最寄の保健所で申込みを行い審査を受けてください。
  その後、「事前講習会」を受けていただくことになります。
  講習を受けなければ譲渡はできません

2、事前講習会は各保健所、または大分県動物管理所で行います。
 
 ●動物管理所では「子猫の譲渡会」実施日と同日13時より1時間
 ●保健所での講習会は各保健所で開催日程等が異なります。
  受講希望の方は各保健所にお問い合わせ下さい。

3、事前講習会を受けたのち「審査票」の写しが配布されます。
  この審査票の写しがある方のみが譲渡を受けられることになります。


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「事前講習会」のメリット

審査票は1年間有効です。
 一度講習を受けたら有効期間は譲渡会に限らず、いつでも保健所や管理所から犬・猫を譲り受けられます。

子犬・成犬・子猫・成猫、オス・メスに関わらず避妊去勢手術の助成が受けられます
 ※助成内容については大分県獣医師会(TEL:097―555-9527)にお問い合わせ下さい



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犬猫の譲渡に対して、方法・助成の制度が大きく変わります。
これまで以上に行政、獣医師会さんと同じ方向を向いて、動物愛護ボランティアとして協力し合っていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

新しい飼い主さん募集

新しい飼い主さんを募集します。

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譲渡が決まりました。ありがとうございました。



成犬のダックスの女の子。
保護犬です。

ダックスちゃん

推定年齢10歳前後。
避妊手術済み。

性格はとても穏やかでマイペース、他の犬や猫にも問題ありません。

ルルちゃん1

ルルちゃん2


お問い合わせはこちらまで
しあわせなしっぽ :  happytails08@gmail.com


とーっても可愛いです。
どうぞよろしくお願いします。



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譲渡が決まりました。ありがとうございました。

6ヶ月の男の子です。
遊び盛り^^

白くん5


白くん7


お問い合わせは東部保健所(別府市)まで
0977-67-2511


どうぞよろしくお願いします。


 

譲渡会

9月25日

秋晴れの良いお天気でしたね。
動物愛護週間真っ只中の「子犬の譲渡会」となりました。

が・・・
今回は14頭もの参加・・・

どうしてこんなに急に搬入が増えたんだろう・・・
最近ずっと少なかっただけにがっかりです。


脚長、小柄な男の子2頭、女の子2頭の4きょうだい。
黒4きょうだい


美犬3姉妹。
優しい表情です。
白茶姉妹


ちょっと大きくなりそうな5きょうだい。
透き通るようなブルーアイの子がいますよ。
子犬5きょうだい


コーギーミックスの女の子。
これまた愛嬌があって可愛い♪
子犬コーギーミックス


ちょっと大きめ白くん。
遊び盛り。
ボランティアの学生さんに、近くの河原までお散歩に連れて行ってもらいました^^
白くん


これくらい大きくなるとすぐにお散歩に行けますね~
楽しかったよー!って言ってます^^


譲渡会


残念ですが、さすがに今日は全頭譲渡とはならず・・・でも6頭の譲渡が決まりました。
ありがとうございます!


譲渡決定1

譲渡決定2

譲渡決定3

譲渡決定5

譲渡決定6


前回の譲渡会で、収容されていたコーギーの成犬を引き取って下さったご家族が、今日は子犬をもらいに来て下さいました。
ノエルちゃん、すっかり元気に綺麗になってて嬉しかったです♪
譲渡決定4


皆様、今日は譲渡会にご参加下さりありがとうございました。
親から離され捨てられ、今日からはきょうだいと離れ、これからは皆様だけが信頼できる家族です。

たくさんの愛情を注いであげて下さい。
どうぞ末永くよろしくお願いします。



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譲渡会終了後は動物慰霊祭が行われました。

平成23年度、殺処分された犬猫3121頭。

天国から人間をどんなふうに見ているでしょうか。



犬 慰霊碑
犬魂碑


猫 慰霊碑
猫魂碑


どうぞ安らかにお眠りください。

 

親子ふれあい動物フェスタ

9月22日、大分市平和市民公園にて、親子ふれあい動物フェスタが行われました。

しあわせなしっぽは今年は3つもテントを使わせていただき、お母様たちが喜ぶバザーと、子供ちゃんたちが遊ぶヨーヨー釣りと、パネル展示・写真展示をしてきました。

パネルと写真はテント2つ分を使い広く展示することができましたので、例年よりもたくさんの方がゆっくりと足を止めて見てくれていたように感じます。


写真展示は2種類。
ひとつは譲渡会での写真。
これから子犬との新しい生活が始まるぞ!という、生き生きとした笑顔のご家族の写真です。
見ているこちらも嬉しく、ホッとします。みんな元気に暮らしているかな・・・


もうひとつは「管理棟からのメッセージ」
信頼している飼い主から捨てられたのか、探してもらえないのか、檻の中で恐怖と不安でたまらない表情の犬たちです。
ほとんどの犬たちが首輪をしています。
そして写真の犬たちはもうこの世にはいません。
涙を流して見てくださる方、怒りの声、殺処分の現実を知らない方にはいろいろとお話をして聞いていただきました。
ありがとうございました。


それから今回のイベントでは、成犬譲渡についても力を入れて広報しました。

成犬譲渡の方法は大きく二通りあると思います。
ひとつは、動物愛護のボランティア団体や個人で保護・ケアをした犬を譲ってもらう。
これは新聞や、各団体のブログ・HPなどから情報が得られます。

しかしボランティアでの保護活動は、病院での検査代や食費、しつけや散歩などの労力や時間など、大きな負担となり、一度にたくさんの保護はなかなかできません。
保護してあげたくてもできない状況、それほど次々に保健所や管理所に収容されているのです。


それで皆さんに考えていただきたいのが、動物管理所や保健所から直接譲渡をしてもらうこと。

保健所と管理所

管理所と保健所の違いが分からない、とおっしゃる方も多いですよね。
大分県内で捕獲、もしくは飼育放棄で持ち込まれた犬や猫は各保健所で一定期間収容され、その後、大分県動物管理所に移送されます。
最終処分の場が動物管理所です。



収容犬の情報はしっぽのブログにもリンクしています。

各保健所の連絡先はコチラ↓をクリックして下さい。

各保健所・保健部の連絡先


もし気になる犬がいたら、面会だけでもいいです、管理所や保健所に行って実際に見てあげて下さい。
平成23年度は管理所・保健所から182頭の成犬が新しい家族に迎えられたんですよ。
殺処分数と比較したらまだまだですが、とても嬉しく思います。


迷子や捕獲などで元の飼い主が分からない場合は過去の飼育状況やしつけ(室内犬の場合はオシッコなど)フードの好みに偏りがないか、フィラリアの有無、病歴、年齢、避妊手術の有無など分からないことがあったり、譲渡の時には分からなかった問題行動や病気が譲渡後に出てくることがあったりと、リスクももちろんあります。

でも反対に良いこともあります。
一番は、殺処分される命を救うことになります。
そして性格の面では、穏やかな子であれば飼い易いし、問題行動の有無もある程度把握できます。
大きさについても子犬からでは成犬になった時の大きさが分かりませんが、成犬だと大きさを気にされる方には安心です。
自分の体力や年齢に合うかどうかの判断もつけやすいです。


これから犬を飼おうかと思っている方は、ご家族皆さんでいっぱい話し合って下さい。
殺処分されている犬がたくさんいること、動物を飼育する大変さ、散歩や遊びやしつけなどが十分にできるのか。
生き物ですから病気になることもあります。その時はどうするのか。
最期まで愛情を持って飼育できるのか。
十分に考え、犬を迎えるひとつの選択肢として、殺処分される犬を救うという方法も加えていただければ嬉しく思います。


大分県では平成23年度、犬753頭、猫2,368頭が殺処分されました。
処分される経費には、私たち県民の大切な税金が使われています。他人事ではありません。
同じ使われるのなら、「処分」ではなく、「生かす」方へ使ってほしい。
私たちはそう願っています。
 
けれど、その為にはペットを飼っている人、ひとり一人の努力が必要です。
「引っ越すから」「病気になったから」「高齢になったから」「しつけがうまくいかなかったから」「産まれてしまったから」・・そんな理由をつけ、飼育放棄をしないでほしい。
最期まで可愛がってあげることができるか、飼う前に良く考えて欲しい。
どうしても飼えなくなった時は、安易に捨てないでほしい。
動物が嫌いな人への配慮を忘れないでほしい。
 
ペットはあなたを頼りとしているのです。
そして、飼い主であるあなたによって、その子の未来が決められるのです。
あなたには、それだけの責任があるのです。

動物愛護週間だからだけではなく、いつもどんな時にも、身近にいて私たちに寄り添ってくれる動物たちに愛情を傾けていきましょう。